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2012年4月

2012年4月17日 (火)

J-Net21中小企業診断士の広場に記事が公開されました

連載記事の3回目です

レポート最前線の診断士「事業家としてライフプランを設計する

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2012年4月16日 (月)

第13回エネルギッシュタウン始動

東京販売士協会で毎年行っている、元気な商店街発掘事業「エネルギッシュタウン」も今年度で13回目に入ります。今日は、第1回目の打ち合わせで、いつものメンバーに新メンバーを加え、総勢23名で取り組むことになりました。

今年度は、これまでに表彰商店街が出ていない「目黒区」と「品川区」に絞って実施。また街を歩くのが楽しみです。

もともとの主旨である「小さくて有名ではないけれど元気な」商店街を発掘するよう心がけたいと思うのです。

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2012年4月12日 (木)

理想の病院をつくるプロジェクト

今日は、チームで支援に入っている病院のプロジェクト研修3回目。私が担当する「コミュニケーションを良くする」2回目でした。

初日や2回目に比べると、参加メンバーの表情や交流が大きく変わり、部門間のコミュニケーションギャップを感じるワークで既に改善提案が出てくる状況に。着実に研修の効果が出ています。

土台がしっかり出来てきたので、スムーズに次の担当に引き継げました。個人の夢と組織の志が両立する、素敵な病院が今から目に浮かぶようです。

組織のビジョンを実現していくには、その基礎にスタッフのコミュニケーションが重要なのだということが改めて感じられた時間でした。プロジェクトチームの一員として、辛い時には手を差し伸べられるようサポートしていきたいと思うのです。

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2012年4月11日 (水)

J-Net21中小企業診断士の広場に記事が公開されました

連載記事の2回目です

レポート最前線の診断士「できることを一生懸命やるのが営業活動」

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2012年4月10日 (火)

商工会議所の専門家派遣を活用しよう

昨年に引き続き、東京商工会議所の「アシストプログラム事業」ディレクターとして登録させて頂きました。昨年は、菓子製造小売のお店をアシストし、新しい展開がスタートしています。今年も、活用できそうな会社に制度についてお知らせして、うまく活用して欲しいと考えています。

社長さんとお話をしていると、様々な中小企業支援制度についてご存じないことが多いようです。商工会議所の専門家派遣制度は、経営者の悩みに、適切な専門家が無料で対応してくれる便利な制度。コンサルタントに相談したいけれど予算が厳しいという経営者にはお勧めです。

相性の良いコンサルタントが来るかどうかは未知数ですが、そこは無料だからと割り切って、お得な制度はどんどん活用して欲しいと思うのです。

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2012年4月 9日 (月)

商店街の活動計画、大枠が決まってきました

商店街の若手メンバーと打ち合わせ。年間計画の大枠が見えてきました。メンバーのやる気と底力が引き出されるよう、サポートしていきます。これからが、楽しみです。

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2012年4月 8日 (日)

収支計画が作れない時の対処法

「どうしても収支計画が作れない」というご相談があったので、お話を伺いながら簡単にアドバイスしました。相談時に暗い顔をしている方が明るい顔になるのは嬉しいですね。

事業の具体的なイメージが描けていれば、収支計画を作成するのはそう難しいことではありません。単に、収支計画だけであれば、コンサルタントなどにお願いして作成して貰っても構わないのです。客観的な視点で、不足することなどを指摘して貰えることはプラスになります。

事業の具体的なイメージが描けていない状態でスタートするのは危険です。進むべき方向性やビジョンを固めるのは経営者の重要な役割の一つです。コンサルタントに依頼する時も、丸投げしては意味がありません。「誰をどのように幸せにするのか」を明確にしていきましょう。

収支計画で苦労する方は、大抵は事業の具体的なイメージが描けていません。対処方法は様々ですが、「まずは動いてみること」をお勧めしています。出店予定の街を歩いてみる、通行量をカウントしてみる、アンケートを取る、テスト販売をしてみる、など、実際に動いてみることでイメージが具体的になってくるのです。

今回の相談でも、じっくりとお話を伺って、いくつか選択肢の可能性を一緒に考えました。どんな動きが考えられるか、迷ってしまう時には、気軽に我々のような支援者に相談をして欲しいと思うのです。

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2012年4月 6日 (金)

新人研修で伸びる人伸びない人

新人研修がスタートしてからあっという間。もう1週目の金曜日が終わってしまいました。

今年の新人たちも可能性のかたまり。真面目で良い子が集まっています。彼らが伸びるかどうかは、自身の気づきは勿論ですが、講師がどのようにサポートするかも大きな要素。私たちの責任は重大です。

今は、大体同じようなスピードで成長しています。言われたことを素直に実践するので、覚えも早く、「賢いなぁ」と感心してしまいます。でも、新人たちにとってはこれからが正念場。大きく伸びる人と伸び悩む人の差がこれから広がってくるのです。

言われたことを言われたままやる人と自分なりに考えて工夫をしていく人では成長のスピードが段違い。新人が自分で考えて自分らしくふるまえるか、個々の持ち味を見つめながらサポートして行きたいと思うのです。

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2012年4月 5日 (木)

思い込みに注意しよう

先ほど、企業研修の前泊でホテルにチェックイン。対応したのが「見習い」プレートのついた男性でしたが、動作に元気が無い。となりの綺麗な女性の方がいいなぁと思いつつ、名前を告げて予約を確認してもらういつもの流れへ。

ところが、いつまでたっても予約が出てきません。私と途中まで同じ名前の人がいるらしく、その人の情報確認ばかりしてきます。となりの女性も巻き込んでの右往左往。面白いのでしばらく観察していました。

どうも、ある会社さんで大人数の宿泊があり、その会社の人が立て続けにチェックインしていたらしい。それを捌くのが大変だったんでしょう。結局、私の書類は他の書類に埋もれていて、途中から出てきた上司らしき人がテキパキと処理をして下さいました。

パソコンを確認すれば必要情報は簡単に分る筈なのに、一旦思い込むと他の情報はスル―してしまうようです。人が情報を選択して認識していることを改めて確認できる出来事でした。

事業計画書の作成でも、一旦描いたストーリーから離れられなかったり、一つの結論に執着してしまったりすることがあります。そんな時には、一旦距離を置いたり、時間を空けたりして、客観的にみられるようにしたいものです。

自分自身の日頃も振り返りつつ、思い込みには注意しなければと思うのです。

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J-Net21中小企業診断士の広場に記事が公開されました

J-Net21「中小企業診断士の広場」で、連載記事の1回目が公開されました。

今回は、有限会社ネットワーク経営研究所代表取締役の山本哲史さんです。

若手診断士に取材を依頼するつもりが、日程調整の関係で私が担当することに。山本さんとは久しぶりにお会いしましたが、尊敬できる先輩診断士と話をしていると勇気を貰えます。ご縁に感謝。

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2012年4月 4日 (水)

実務補習の希望を頂きました

ある会社さんから、「夏に実務補習をやるときには是非お願いしたい」とのお話を頂きました。会社にとっては無料でコンサルティングが受けられる良い機会ですし、そう思って頂けるのがとてもありがたいです。

5日間コースしか担当するつもりがないので、先にお話を頂いている会社さんにお願いして、こちらは冬にお願いしようかなと思っていますが、指導員の担当になるかどうかはまだ先の話です(^^;

プロであろうと、卵であろうと、経営者は一定以上の水準を期待しています。期待に応えられるように力を蓄えておかなければと思うのです。

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2012年4月 3日 (火)

いよいよ明日から新人研修スタート

明日からいよいよ新人研修がスタート。1社目の研修に備えてホテルに前泊中です。

この時期は、普段は無意識にやってしまっているビジネスマナーから仕事の取り組み方までを見直す時期でもあります。新人たちに「先生が出来てないじゃないですか」なんて言われないよう、気を引き締めて行きます。

一方、新人たちにとっては、学生から社会人へと一気に変化することを要求される時期で、ストレスが溜まります。新人たちが気軽に相談ができる存在でありたいと思うのです。

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2012年4月 2日 (月)

うまく行くまでやるという気持ち

融資を受けるための事業計画書を作成するお手伝いをするとき、その人ごとに”相当しんどいだろうなぁ”という極端な最悪シナリオを提示し、それでも続けるかを訊くようにしています。

今まで受けてきた、創業融資を受けるための相談だと、最悪シナリオで考え込んでしまう人は、具体的に事業計画を考えていないことが多く、事業をやりきる覚悟が不十分でした。どうも「出来そうだからやる」「儲かりそうだからやる」「他に選択肢が無いからやる」といった理由から取り組むと、想定が甘くなるようです。

「できるかできないか」よりも「やりたいかやりたくないか」を考え、やるからには「うまくいくまでやる」という気持ちを持って臨むことが大切です。分らないことが沢山あっても大丈夫。そのために私たちのような支援者がいるのです。

悩んだ時には、気軽に相談をしてきて欲しいなぁと思うのです。

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2012年4月 1日 (日)

事業計画書なんていらないという人

事業計画書の作成をお勧めしたときに「必要ない」といわれる場合、計画書を作成するなどが苦手なケースと本当にいらないと思っているケースがあります。

本当にいらないと思っているケースでは、確かに計画を作らなくても事業がうまく回っています。事業の計画は経営者の頭の中で組み立てられていて、整合性が取れていたりします。

しかし、順調だからこそ、経営者が考えている事業のステップをスタッフが理解できておらず、少しずつ歯車が狂うこともあるのです。ある社長さんはスタッフの質について悩みを持っていましたが、実際にはスタッフが経営者の考え方を理解できていないことが大きな要因になっていました。能力があっても、求められることが分らなければスタッフは力を発揮できないのです。

事業計画書は、社長とスタッフのコミュニケーションツールになります。必要がないと考える方も、ご自身の考えをスタッフに示す時間を十分に確保して欲しいと思うのです。

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