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2012年3月28日 (水)

自分が完璧に出来ないのに講師をしていて良いのか?

ある方に、「自分が完璧に出来ていない事を教えるのはおかしい」と言われました。久々に言われましたが、以前ほど動揺しない自分がいます。

昔からいじめにあったり、人とぶつかったりする事が多く、コミュニケーションが得意では無かった自分が、今はコミュニケーションをテーマに講師をしています。自分が変わって来たからこそ、人の可能性を信じられる。自分が不完全だからこそ、悩みに共感し、一緒に考えることができる。

そもそも、「完璧」という認識が人それぞれで違います。プロ講師として、伝え方のスキルや伝える内容の理解は重要ですし、更に磨きを掛けて行く必要があります。それ以上に、受講生とともに学び、自分自身を成長させようとする姿勢が大事だと感じています。従って、「完璧」という事はあり得ないのです。

4月から新人研修のシーズンに入ります。誰よりも新人の可能性を信じて、成長の触媒になりたいと思うのです。

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