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2012年3月19日 (月)

経営者がいつでも相談できる存在でありたい

商店街の支援がご縁で応援している大判焼きの「ひなさく堂」さんが、新たな一歩を踏み出しています。

これまでも相談に対応したり、実務補習の実習先になって貰ったりして応援してきましたが、商工会議所の『企業変革アシストプログラム』を利用して貰って、ガッツリ支援しました。あまりにも私が出す宿題が多くて店長が悲鳴を上げていましたが、無事に乗り切ってくれました。

大判焼きのお店から、キャラクター「ゲコタン」を中心にしたコンセプトショップへと脱皮をしようとしています。その名も『ゲコタンマルシェ』。ケロ焼き(大判焼き)だけでなく、ゲコタンのほっぺ(大福)、ゲコタンのお腹(どら焼き)などを扱います。品揃えの充実に加え、新しい販路も開拓していきます。

今日は、品揃えを変えたリニューアルオープンの3日目。お祝いを兼ねてお店に顔を出してきました。相談があるということで、今晩打ち合わせをすることに。

相談内容は、店舗・マーケティング・採用・契約・・・と多岐に渡ります。専門分野で無くても経営者が安心して相談できる存在でありたいと思うのです。

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