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2011年7月 5日 (火)

人を誉めるこころを持ちたい

中小企業診断士としてクライアントが交渉に臨む席に同席することがあります。小さいお店だと、企業との取引に不慣れなことも多いので、「安心する」そうです。

ある卸業者の傘下を離れたお店が、原材料や機械を入手できなくなる状況になりましたが、どうもその卸業者の影響らしい。いくつかのルートでアプローチしても、メーカーに「売れない」と言わせてしまう力には正直びっくりしました。もちろん、そのまま負けてはいられません。

でも、話を聞いて思わず「ちっちゃいなぁ」と言ってしまいました。卸の機能を果たせなくて傘下からお店が去るのに、応援せずに足を引っ張るとは。「アイツは凄いぞ」と誉めるくらいの度量があれば、お互いに成長する道も拓けるだろうにと、残念に思えて仕方ありません。

祝福を祈ることで神から与えられるものを『誉』といったそうです。とすれば、相手を誉めることは、自分の中に神様を宿すことになります。腹の立つこともいろいろありますし、容易いことではありませんが、常に人を誉められるこころを持ちたいと思うのです。

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