« 「中小企業診断士の広場」の記事がJ-Net21でランキング1位になっています | トップページ | 経営者の側にいることの大切さを感じています »

2011年7月 7日 (木)

「東洋史観」で学ぶ『バランス』と『循環』

「東洋史観」という学問は古代東洋人の自然観をもとに構成された思想学です。その理論構成と応用は広範囲に及んでいて、古代においては国を治める法や軍略として活用されていたと伝えられているそうです。三国志で有名な諸葛孔明もこの学問を修めていたとか。

7月27日に、「今こそ東洋の知恵に学ぶ」という新刊の出版を記念して、元日本IBM専務取締役で、現在は法正大学情報技術研究センター顧問などを務めている鴇田正春先生の講演が行われます。

鴇田先生は既に「日本の変革『東洋史観』」という書籍を上梓されていますが、ある程度の素養がないと難解な内容です。コンサル仲間と鴇田先生と直接お話をする機会があったのですが、流石にビジネスの最前線で活躍された方らしく、実践的で分りやすいお話でした。いろいろ伺いましたが、基本は『バランス』と『循環』。今回は、どんな話が聞けるのか、とても楽しみにしています。

「東洋史観」で学ぶ『バランス』と『循環』を日頃の活動でも活かしていきたいと思うのです。

|

« 「中小企業診断士の広場」の記事がJ-Net21でランキング1位になっています | トップページ | 経営者の側にいることの大切さを感じています »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537954/52136455

この記事へのトラックバック一覧です: 「東洋史観」で学ぶ『バランス』と『循環』:

« 「中小企業診断士の広場」の記事がJ-Net21でランキング1位になっています | トップページ | 経営者の側にいることの大切さを感じています »