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2011年7月

2011年7月21日 (木)

新人研修が一段落しました

某社の新人研修をサポートさせて頂いていましたが、本日が最終日。新人一人一人と面談をして、持ち味や啓発点のフィードバックをしました。

自己評価が低い人が多いので、自信を持つように励ますフィードバックを心がけていましたが、受け止め方は千差万別。会社のご要望もあり点数を付けざるを得ないのですが、相対的な評価にはとらわれず、成長に繋がるきっかけを掴んでくれることを願っています。

毎年の事ですが、新人達と接することで学ぶことが沢山あります。「来年も宜しくお願いします」と言って頂けたので、更に良いサポートができるよう、改善や工夫を加えていきたいと思うのです。

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2011年7月19日 (火)

現場を見る大切さ

支援先のオーナーに同行して、交渉の席に同席してきました。

商談は、スタートしてはまずまずの落としどころに落ち着いた感じです。

商談用の資料作成をお手伝いしましたが、調子に乗って将来展望を大きく描きすぎました。幸い、失注には至りませんでしたが、やはり現場を見てから提案を検討することが大切ですね。

ともあれ、移動時間だけでほぼ一日がつぶれましたが、オーナーとじっくりお話もできたし、学びの多い一日に感謝です。

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2011年7月18日 (月)

体調管理は気をつけないとね

先日、体調を崩してからなかなか回復しません(>_<)

外出は控えたものの、だましだまし資料作成などを行っていたのが良くなかったのかも知れません。アトピーが酷く、このままだと人前に出るにはさし障りのある顔に(>_<)

明日はクライアントの営業に同行で、日帰り出張するのですが、体が持つかちょっと心配になってきました。明後日からも出張で、こんなときは代わりのいない自営業の辛さを噛みしめます。

これはもう、「これからはちゃんと寝なさい」という天の声ですね。

一息ついたら、改めてスケジュールを見直してみようと思うのです。

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2011年7月17日 (日)

ただいま発熱中(>_<)

このところの無理が祟ったようで、体がだるく、頭がモヤモヤしています。

外出予定を急遽取りやめましたが、仕事が気になって落ち着かず、首に保冷剤を巻いて冷やしながらパソコンに向かっています。

やはりというか集中力が高まらず、適度な休養の大切さを実感しているところです。

、、、でも良くなったらまた無理を重ねている自分がイメージできてしまうので、「クライアントのことは言えないな」と苦笑してしまうのです。

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2011年7月16日 (土)

バックアップの重要性

お客様に提出するレポートが、いざ提出の間際になってマシントラブルでデータが壊れてしまいました。日頃、バックアップに気を付けてはいるのですが、作成に集中しているとついつい忘れてしまうことがあります。そういう時に限ってトラブルになるのが困りもの。

先輩の中小企業診断士に同じマシンを2台用意して常に同期をさせておくという話を聞いたことがあります。そこまでする必要はないだろうと思っていましたが、こういう事態になるとやはりバックアップを徹底しておく重要性を感じます。

リカバリーの為に対応を進めていますが、体調がすぐれずにミスを連発。マシンのバックアップ以上に休養日のバックアップも大切だなぁと痛感しています。

過密スケジュールでバリバリ動くのも楽しいのですが、60%~80%の稼働で成果を高めていく工夫をしていかなければ、とも思うのです。

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2011年7月14日 (木)

事務所のシェアで広がる可能性

中小企業診断士の同期が代表を務める法人が事務所を移転しました。若手の中小企業診断士を育てるインキュベーション事務所を兼ねたいという話を聞いていた事もありますが、一緒に研修の仕事をすることも多いので、混ぜて貰う事にしました。

正式に引越手続きをするのが8月以降になりそうですが、すでにシェアの効果として研修のお仕事を受注しました。先方の期待もあってプレッシャーが掛かります。流行の「ドラッカー」が研修タイトルなので、素材の料理にどう工夫を凝らすか、ワクワクしています。

しかし、多忙な時期に仕事が重なるもので、かなりオーバーフローに近づいています。体調管理と仕事の抜け・漏れの内容に気をつけなければなりません。

どうしても家族サービスが後手に回ってしまうのですが、忙しいからこそ小さなところで気遣いをしていきたいと思うのです。

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市長が最後まで席を立たなかった「夢」のイベント

中小企業ビジネス支援サイトJ-Net21の「中小企業診断士の広場」にて、ドリームプランプレゼンテーションin袖ヶ浦2011に関わった中小企業診断士の取材記事が掲載されています。

地域活性化に有効な手法の一つとして参考になればと思っています。

形式や一部の有志だけでなく、相互支援の取り組みを少しでも広げていきたいと思うのです。

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2011年7月12日 (火)

今更ですが、パフォーマンス維持には適切な休養が必要ですね

中小企業診断士実務補習が終わった翌日から、そのまま研修業務に。ここ何週間か睡眠時間も十分でないこともあってか、体が重いし頭の回転も遅い(T^T)

今更ですが、パフォーマンス維持のためには適切な休養が必要ですね。とはいえ、今月は休みなしなので、何とか睡眠時間だけは確保せねばなりません。

個店の相談を受けた時に明らかに人が通る時間帯を外して営業をしているケースがあります。その時間帯まで営業するようにアドバイスしたくなることもありますが、わが身の辛さを考えれば、やはり、安易に営業時間の延長を口にしてはいけないと思うのです。

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2011年7月11日 (月)

診断報告書の価値は?

中小企業診断士実務補習が終わりました。

最後に社長の評価を頂き、報告書の「何を実践したいと思うか」「実践が難しいと思った提案は何か」「報告書に金額をつけるとすれば幾らか」を伺いました。受講生には、指導員からのアドバイスよりはるかに参考になったと思います。

診断報告書の価格は20万円の評価でした。これは、お店の規模や状況からすれば40万円以上の価値と言っても良いでしょう。やはり、診断ニーズ見据え、「すぐにできる」具体策を盛り込んであったのが良かったようです。

経営者が「やってみる」と言ったからには、次は私の出番です。しっかりと実行の支援をしていきたいと思うのです。

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2011年7月10日 (日)

明日は中小企業診断士実務補習の最終日です

いよいよ中小企業診断士の実務補習も明日で終わります。寝る時間を削って頑張った受講生が報告会に臨みます。

夜、経営者にお会いしてドラフト版をお渡ししてきました。反応はまずまず。明日の報告会までにじっくりと目を通して頂いて、最終的には金額で評価をして頂くことにしています。

受講生には、最後まで気を抜かずに頑張って欲しいと思うのです。

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中小企業診断士実務補習も後2日になりました

中小企業診断士試験を締めくくる実務補習も今日を入れてあと2日で終了します。受講生が、いま必死に各人の執筆パートを仕上げに入っています。

今回のチームは、不思議とマイペース。遅くまで残って討議することも無いですし、こちらでプリンタやプロジェクターを用意することも不要。最終のチェック・修正はプロジェクタで投影しながら統合版を修正していくと効率が良いのですが、各人がパソコンの画面を見ながら修正するアプローチです。どのようにまとめていくか、見守りたいと思います。

寝ずに報告書を作っている人もいたようです。成果がどのように受け止められるかを、しっかりと学びに繋げて頂ければと思っています。社長の支援は私が継続していきますので、失敗を恐れずに報告会に臨んで欲しいと思うのです。

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2011年7月 9日 (土)

現場の臨場感を伝えるのは難しい

中小企業診断士実務補習もあと残すところ2日となりました。経営者の期待とは裏腹に、思ったよりも進んでいない報告書。受講生が学ぶ機会ということでなるべく介入をしないように自制しています。あまり私が口を出してしまうと私の報告書になってしまうので、これは避けたいところです。

しかし、受講生からみれば、「殆ど教えてくれない不親切な指導員」かも知れません。現場に出れば自分で考え、自分で責任を持ってアドバイスをしなければなりません。コンサルタントの一言がクライアントに与える影響は自分で考える以上に大きいものです。この現場の緊張感を持って臨んで欲しかったのですが、私の力不足で伝えきれていないようです。

独立して、継続してお仕事を頂くには本人の実力が必要です。しかし、いかに未熟であっても資格を有する以上、最初に出会ったクライアントにとっては、中小企業診断士の「先生」なのです。僅かな期間の実習ではありますが、現場の模擬体験として、「お勉強」では得られない何かを持って帰って欲しいと思うのです。

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実務補習生、ただいま苦戦中

中小企業診断士実務補習も今日を含めて残り3日となりました。

自宅学習期間に検討した提案書を持ち寄って、すり合わせをしていますが、全体のロードマップや提案の相互関係が描き切れていないので、今日も時間が掛かりそうな雰囲気です。

分析的なアプローチに慣れ過ぎてしまうと、全体観が不足して、将来ビジョンを描いたり、創造的な発想を展開させたりするのが困難になるようです。自分自身も特定のアプローチに偏らないように気をつけなければならないと感じています。

知識や手法を押さえておくのは勿論ですが、クライアントの側に寄りそう為にも、全体観やイメージ発想力は高めていきたいと思うのです。

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2011年7月 8日 (金)

経営者の側にいることの大切さを感じています

企業変革アシストプログラムのディレクターとしての活動が始まります。企業変革アシストプログラムは、東京商工会議所が平成23年4月から開始した中小企業支援事業です。

今日は、第1回目としてコーディネーター同席の面談でしたが、厳しい指摘が数多く飛び出し、経営者が落ち込んでしまいました。その後に個別に打ち合わせをして、元気が戻ってきてほっとしています。「先生と一緒なら出来そうだ」というメールを頂いて、責任の重さに気が引き締まります。

勿論、経営者に厳しい状況を的確に認識して頂くことも支援者として大切な役割です。それ以上に、経営者の側にいてやる気をサポートすることが大切だと思うのです。

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2011年7月 7日 (木)

「東洋史観」で学ぶ『バランス』と『循環』

「東洋史観」という学問は古代東洋人の自然観をもとに構成された思想学です。その理論構成と応用は広範囲に及んでいて、古代においては国を治める法や軍略として活用されていたと伝えられているそうです。三国志で有名な諸葛孔明もこの学問を修めていたとか。

7月27日に、「今こそ東洋の知恵に学ぶ」という新刊の出版を記念して、元日本IBM専務取締役で、現在は法正大学情報技術研究センター顧問などを務めている鴇田正春先生の講演が行われます。

鴇田先生は既に「日本の変革『東洋史観』」という書籍を上梓されていますが、ある程度の素養がないと難解な内容です。コンサル仲間と鴇田先生と直接お話をする機会があったのですが、流石にビジネスの最前線で活躍された方らしく、実践的で分りやすいお話でした。いろいろ伺いましたが、基本は『バランス』と『循環』。今回は、どんな話が聞けるのか、とても楽しみにしています。

「東洋史観」で学ぶ『バランス』と『循環』を日頃の活動でも活かしていきたいと思うのです。

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「中小企業診断士の広場」の記事がJ-Net21でランキング1位になっています

中小企業基盤整備機構が運営する中小企業の為のポータルサイト、J-Net21は、施策情報から事例まで幅広いコンテンツが提供されていて、参考になります。

支援者としての中小企業診断士を様々な切り口から紹介している「中小企業診断士の広場」も記事を楽しみにしています。今回も、広場の記事が注目記事ランキング1位になりました。

中小企業診断士&受験生女子会。昔ながらの中小企業診断士のイメージが覆ると思います。

活躍している中小企業診断士の話を聞くと、自分ももっと頑張らねばと、励みになるのです。

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ET大賞の候補商店街が絞り込まれてきました

東京販売士協会で実施している「エネルギッシュタウン表彰事業(通称ET事業)」も今年で12回目を迎えます。これは、東京都内で「キラリと光る何か」を持つ商店街を発掘して顕彰することで、商店街の活性化につなげていくことを目的にしたイベントです。

今回は、東京販売士協会の30周年記念と重なることもあり、これまでに表彰した商店街を再訪問して大賞を決めようという試みをしています。今日の会議で12商店街にまで絞り込まれましたので、大賞決定まであと一息です。

表彰式は10月19日。今年もパネルディスカッションのコーディネーターを務めますので、他の商店街が参考にできるような活性化のヒントを探りだしていきたいと思うのです。

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2011年7月 5日 (火)

人を誉めるこころを持ちたい

中小企業診断士としてクライアントが交渉に臨む席に同席することがあります。小さいお店だと、企業との取引に不慣れなことも多いので、「安心する」そうです。

ある卸業者の傘下を離れたお店が、原材料や機械を入手できなくなる状況になりましたが、どうもその卸業者の影響らしい。いくつかのルートでアプローチしても、メーカーに「売れない」と言わせてしまう力には正直びっくりしました。もちろん、そのまま負けてはいられません。

でも、話を聞いて思わず「ちっちゃいなぁ」と言ってしまいました。卸の機能を果たせなくて傘下からお店が去るのに、応援せずに足を引っ張るとは。「アイツは凄いぞ」と誉めるくらいの度量があれば、お互いに成長する道も拓けるだろうにと、残念に思えて仕方ありません。

祝福を祈ることで神から与えられるものを『誉』といったそうです。とすれば、相手を誉めることは、自分の中に神様を宿すことになります。腹の立つこともいろいろありますし、容易いことではありませんが、常に人を誉められるこころを持ちたいと思うのです。

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千葉県袖ケ浦市で「夢」を軸に活躍する中小企業診断士

中小企業基盤整備機構が運営する中小企業ビジネス支援サイトに『中小企業診断士の広場』があります。支援者としての中小企業診断士に焦点を当てたコンテンツです。

千葉県で活躍する中小企業診断士、篠田法正さんを取材した記事が公開されました。今日が3回連載の1回目です。

http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/chisan_03-1.html

文字数等の制約もあり、ご紹介できるのは活動の一端ですが、いわゆる分析-診断とは異なるアプローチをしているモデルとしてお伝えできる内容にしたつもりです。

活躍する中小企業診断士の取材をするたびに、中小企業診断士として事業領域の広さと可能性を感じます。

少しでもクライアントのお役にたてるよう、自分自身のスキルアップに努めたいと思うのです。

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アールブリュット野方展、いよいよ始動

野方商店街での打ち合わせに参加してきました。9月に実施するアールブリュット展と商店街イベントの打ち合わせです。

中野区産業振興課のご協力も頂き、地域センターのギャラリーも押さえることができました。あとは、露骨に商売にならないよう、商店街活性化につなげられるか。運営メンバーの知恵出しに掛かっています。

店主の皆さんは、本来であればコンサルタントなど必要としない知恵と底力を持っていますので、単にイベントだけで終わらない取り組みが必ずできると信じています。

皆さんの良いところを探しつつ、しっかりとサポートしていきたいと思うのです。

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2011年7月 3日 (日)

診断報告書のスケルトンが出そろい始めました

中小企業診断士実務補習も自宅学習期間に入って早2日目が終わろうとしています。皆さん、お仕事が多忙な中を参加されているので、この土日が重要です。家族サービスも犠牲にして頑張って下さっていると思うと気が引き締まります。

受講生に負けてはいられません。重なった仕事のもうひとつに取り掛かりながら、合間を見て受講生のメールをチェックしていきます。

うまくやろうとしないで一所懸命取り組むと不思議とクライアントに伝わります。口出しを我慢しつつ、受講生が迷って停滞しないよう、しっかりフォローしたいと思うのです。

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日頃の健康チェックが大切

人間ドックの結果でいくつか悪いところが指摘されました。自覚症状が無いものが多いだけに、改めて日頃の健康チェックや良い生活習慣が大切だと感じています。

企業の経営状況も同じ。日常の忙しさにかまけてどこかで良くない習慣が身についてしまうと突然うまくいかなくなる状況に陥るようです。

私たちコンサルタントにご依頼を頂くときには、手術が必要になる位の時期が多いです。先日も事業計画書の作成代行のご依頼がありましたが、ポリシーに反するのでお断りしました。融資を受けるためだけに事業計画を作成しても、強い実行の意思が無ければなりません。ご希望でしたので、かなり厳しいアドバイスをしましたが、危機を乗り切っていることを祈っています。

自分自身も含めて、問題発生の芽を早め早めに発見するセンサーをもっと磨いておきたいと思うのです。

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2011年7月 2日 (土)

忙しい時ほど何故か仕事が重なる

中小企業診断士の実務補習も自宅学習期間に入りました。受講生のメール交換がまだ活発でないので、構想がまとまりきっていないのでしょう。基本的には受講生に任せるスタンスなので、どれだけ介入するかは悩みどころです。

実務補習の期間中には極力仕事を入れないようにしていたのですが、何故かやたらお仕事の話が重なって、結局は休みが無くなってしまいました。仕事の品質を落とさないギリギリのラインなので、時間単位当たりの集中力を高めていかなければなりません。

そんな状態なのに、(特定の業種ですが)小さなお店を支援することに繋がるお話を頂いたので、スケジュールはタイトでしたがお引き受けしました。お試しと言う事で、安価な契約にしましたが、今後どんな展開になるか楽しみです。

休みなしで疲れているはずなのに、意外と気合が充実しています。何よりもお役にたてるアウトプットをしっかりと出していきたいと思うのです。

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コンサルタントとして、WILLを意識して情報を整理する

中小企業診断士実務補習の2日目が終わりました。

診断ニーズの把握と未来イメージを描くことを先にやって頂くスタイルなので、今回も受講生が戸惑っています(戸惑わせてしまう僕に問題がありますので、教材などの更なる改善が必要ですね)。

ビジョン設定は基本的にある程度の情報が捉えられていないと難しいのですが、事前に予備調査情報や業界情報などをお渡しして準備依頼をしているので、全く描けないということは無い筈なのです。

現状分析の際に原因の一端が見えてきました。戦略策定時のフレームワークはSWOT分析以外にも数多く存在するのですが(一次試験で学んでいる)、ヒントとして出した5F分析をなんとなくやっている。注意をしたので、結局はSWOTとクロスSWOT分析のみに落ち着きましたが、単にフレームワークに落とし込むだけで、WILLが感じられないのです。

コンサルタントとして、クライアントに寄りそう意思があれば、「きっとこうなると良いな」「こうなっていたら嬉しいだろうな」という将来イメージを描くことはそう難しくはありません。社長が思っていることと一致するかどうかは別として、『伝えたいこと』をイメージして最適なフレームワークを選ぶことが大切です。

お店のオーナー以上にオーナーの成功を信じ、オーナーが成功するために支援する強いWILLが欲しい。現状把握のための情報整理も、そのWILLを大切にしたいと思うのです。

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