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2011年2月27日 (日)

支援と代行の間

事業計画書の作成代行を頼まれることも多いのですが、基本的にはお引き受けしていません。事業の方向性を決めるのは経営者のもっとも大切な役割の一つですから、支援者としては経営者が成長する機会を奪ってはいけないと思うのです。

見習い時代から、経営者の話を聞いて「話の内容を汲み取り、繋ぎ合せ、膨らませ」ながら企画書や計画書を作成する依頼に対応してきたので、その気になれば作れてしまうのですが、場面を選ぶように気をつけています。

先日、支援先の依頼で提案書の作成をお手伝いしました。ほぼ貫徹の1日仕事で、どちらかと言えば代行に近いパワー配分になります。『経営者のもう一つの頭脳』と考えれば、もやもやしたものを形にする支援です。

「これは凄い!」と驚きと喜びの電話を頂けたのは支援者冥利につきますが、経営者が成長する機会に繋げていかなくてはと、改めて気を引き締めるのです。

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