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2010年4月 5日 (月)

コーチを付けるということ

今年は、いろいろな事情があって、事業への取り組みやプライベートの状況を大きく変える時が来ています。

これまで、経営コンサルタントのちっぽけなプライドもあって、自分で何とかしようとしてきましたが、「知」に偏りすぎて「実」が伴わないので、本職のコーチをお願いする事にしようと思っています。福島正伸先生の講座で研鑽した仲間なので、根っこの一つは一緒であることも安心感に繋がります。

体験コーチングセッションを受けたのですが、凄い凄い。僕の根底に横たわる「イラショナルビリーフ(痛みを伴う破滅的な考え方)」を短い時間であぶりだしてくれちゃいました。これから、いろいろ考えていく上で、やるべき優先順位が明確になりました。

コーチをつけると、それなりのコストがかかりますが、自分では客観的に見えないところが明確になりますし、行動の後押しがして貰えそうです。手法が違うだけで、コンサルタントがクライアントに対して行っていることと同じですね。

コンサルタントとしてクライアントを支援していくためには、自分の心身が安定していることが重要です。ちいさなプライドは捨てて自分が支援を受けることも、時には大切なんだなと思うのです。

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