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2010年4月29日 (木)

提案が通らなくてほっとした瞬間

診断士グループの商品開発分科会の打合せを行いました。経験が豊富な方が多いので、色んな意味で勉強になります。多くの人が忙しい中を参加して下さって、感謝です。

討議の中で、「モデルとなる商品を開発するのが先」か「モデルとなる企業にアプローチするのが先」かという話で揉めました。僕としては、具体的に話が出ている案件がいくつかあったので、形になるかどうかはともかくとして、アプローチする価値はあると思っていました。しかし、「自信を持って送り出せる商品が出来るまでは営業しない」ということに衆議が決したので、ちょっと意外でした。

未知の分野にトライする場合、相当な努力が必要なので、気心の知れていない分科会のメンバーに提案するにあたって、不備は自分が埋めるくらいの覚悟を決めていました。提案が通らなくて、実はほっとしている自分がいます。出来うるなら、困難な案件には、常に確実な信頼がおける仲間とチャレンジしたいと思うのです。

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