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2010年4月 6日 (火)

お客様が喜ぶ自信が持てるか

商店街の逸品運動の取り組みを支援していることもあって、外食していてもつい繋げて考えてしまいます。

今日、たまたま見つけて入ったレストラン。ちょっと高かったですが、満足度は120%。お財布に余裕があれば、また行きたいと思っています。

このお店は、1.素材への自信 2.眼力への自信 3.手間と工夫への自信 の3つを持っていました。僕はいつも、お薦めの料理を聞くことで、お店のこだわりや自信を測定していますが、今回は僕のおなかの具合に合わせて、全てメニューに載っていない料理で楽しませて貰い、めちゃめちゃ美味しかった(^0^)

あとで聞くと、ソースに3週間かけるとか、食材を産地から取り寄せているとか、土台となる努力や工夫があったのですが、何よりも自分たちの料理で喜ぶお客の顔がイメージされていた筈です。「逸品」であるかどうかの基準は、自分たちの商品やサービスでお客様が喜ぶという絶対の自信が持てるかどうかかも知れないと思うのです。

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