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2010年3月10日 (水)

建前と本音

見習い時代、「建前と本音を使い分けてはいけない」とことあるごとに支障に言われていました。使い分けいるつもりは無かったのですが、振り返ってみると「嫌」と思っても言わなかったり、「心にも無い」ことを言ったりしていたような気がします。

ある団体でお世話役をしていますが、上部の方針が見えず、聞いてもぼんやりした答えしかでず、対峙を避ける、という傾向があったので、「敢えて怒らせてみる」という選択肢を選んでみました。要は「言われたとおりに手足として動いていればいい」という、適切ではない「上司・部下」の関係性で僕のことを見ていたようです。頑張らせておいて都合が悪くなると梯子が外された、サラリーマン時代の嫌な時期を思い出します。

怒らせないと本音が引き出せないというのは哀しい関係なので、今後の関わり方を検討していきますが、沢山のことを学ばせていただけて感謝しています。本音だけでぶつかっていては疲れてしまうかも知れませんが、クライアントとは通常の関わりの中で本音をぶつけ合える関係になりたいと思うのです。

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