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2010年2月 8日 (月)

許すココロと許さないココロ

中小企業診断士の任意団体で、研究分科会のお世話役をしています。

当初、少人数だったので良かったのですが、どういう訳か人数が膨れ上がり20名近くにまでなってしまい、懇切丁寧な連絡がとりにくい状況です。MLを遡って確認し、情報にキャッチアップしようとする方がいると思えば、連絡不通であったり、欠席でも事前課題を提出しなかったりと参画姿勢は様々です。

個人的には、皆様お忙しいのは分かりますし、直接的に仕事に繋がらない(余計な)作業なので、優先順位が下がるのは理解できます。しかし、全員がそれぞれに忙しい中で、何もせずに成果物だけを受け取る人がいては、申し訳ない気持ちで一杯になります。どうしたって、参画している人のほうが得るものは大きいので気にすることも無いのですが、「許せない」思いが出てきてしまいます。

どうせなら、そんな小さなことに気を使うよりも、皆がワクワクするビジョンを掲げて、メンバーのモチベーションを高めて行きたいと、反省を込めて思うのです。

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