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2010年2月 6日 (土)

中小企業診断士が発想に限界を作ってはいけない

中小企業診断士として、経営相談や創業支援に対応しています。その時に、経営者が自分で設けている「限界」という「壁」を突き抜けた視点の提供することも大切な役割だと思っています。

今、実務補習で実習生の皆さんが頑張って提案の検討を進めていますが、「社長がポジティブすぎて提案が出てきにくい」という「壁」に突き当たっています。なかなかそんな体験はできませんので、貴重な学びの場になります。我ながら、とても良い方に実習の受け入れを引き受けて頂けたと感謝しています。

しかし、支援をするコンサルタントが自分に限界を作ってしまっては、社長に喜んで貰える提案に行き着きません。担当班の実習生の皆さんには、これまでの経験や詰め込んだ知識の枠を超えて、「壁」を突き抜けて欲しい。そのためにも、僕自身が「発想に限界を作らない」ようにしなければならないと思うのです。

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