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2010年2月 7日 (日)

言葉と行動と

またしても電車で若者を説教するおじさんを発見。

かなりの音量で音楽を聴いているらしく、ヘッドホンから耳障りな音が漏れてきています。おじさんがヒートしかけた時点で、若者はとなりの車両に。全く、双方向の会話が成立しないままで、おじさんは憮然としていました。

たまたま降りる駅が一緒だったのですが、白杖をついた方が移動に困っている場面に、おじさんは知らん顔で通り過ぎ、若者はさっと動いて話しかけて肩を貸していました。すっかり出遅れた僕は傍観者になってしまいました(゚ー゚;

勿論、電車の中で周囲に騒音で迷惑を掛ける行為はマナー違反です。しかし、若者を注意したおじさんよりも、目の不自由な方にさっと手伝いを申し出た若者のほうにカッコ良さを感じてしまいます。

何事につけ、「行動する」ことは、それだけで説得力があるのだと思うのです。

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