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2010年1月24日 (日)

お店の明暗を分けたもの

もんじゃ焼きを食べに月島に行ってきました。

友人に聞いた店を探すついでに商店街の通りを端から端まで歩きましたが、閑古鳥の鳴いている店、行列の出来ている店、明暗がクッキリと分かれていました。友人に教わった店は確かに美味しかったし、店員の「焼く」スキルも高かったですが、笑顔も無く愛想も悪く、もう一度行こうという気にはなりませんでした。

事前にネットで調べて行ったのですが、きちんと広告している店、口コミの評判が良い店にはお客様が入っていたようです。あれだけ同じ商品を扱うお店が並んでいるのに、「お店の売り」をアピールしている店が少なかったのには驚きました。閑古鳥の鳴いているお店は、通りから見て店主が渋い顔で仁王立ちしていたので、あれは入りづらいですね。

やはり、集客にどれだけ工夫をするか、口コミをしたくなるようなサービスが提供できるか、という点が大切なのだと感じています。帰るときも席が一杯の何件かのお店を見て、スタッフが笑顔で接客を楽しんでいるかどうかがお店の明暗を分けたと思うのです。

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