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2009年10月

2009年10月11日 (日)

事業計画書の役割

中小企業診断士として、創業融資を受けるための事業計画書作成の支援を行っています。ドリームゲートに登録しているためか、相談の電話が良く掛かってきますが、システムを通してくれないので、相談カウントがちっとも増えません(^^;

先日も、夜中に「融資が受けられなければ首をくくるしかない」というちょっと怖い電話を頂きました。僕に創業計画書の作成を頼めば融資が受けられると勘違いされている方がいますが、「代行」はきっぱりとお断りしています。

事業計画書の本来の役割は、事業の目的を確実に実現していくための道標です。融資だけ受けても事業が順調に展開できなければ、借金だけが残る可能性が高いのですから、安易に考えると痛い目を見ます。

融資を受けることも事業計画を作成する目的の一つではありますが、融資を受けるのであれば、返済も見据えた実現可能性の高い計画を立てることが必要です。

なぜその事業をするか、本来の目的や夢を忘れないで欲しいと思うのです

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