« 目標設定の大切さ | トップページ | 差別化できない商品を扱っている人ほど売れるようになる営業法 »

2009年5月15日 (金)

マニュアル対応の恐ろしさ

今日は「株式の相続」に関して、何件かの信託銀行に電話で問い合わせを行いました。

電話対応でもそれぞれの特色が出るもので、いろいろと勉強になったのですが、特に印象に残ったのが、『本人確認』。所有者当人が逝去されており、相続人が不得手なので代理で電話している旨を最初に伝えているのにも関わらず「お電話されたのはご本人様ですか?」との質問があり(・_・)エッ....?

本当に話を聞いていたのか、依頼した書類送付は間違いなく行われるのか、一気に不安になります。

業務の引継ぎを円滑に行うなどの目的で『マニュアル作成』をお勧めすることが多いのですが、マニュアルの弊害というのも視野に入れておかなければならないと改めて認識したできごとでした。

|

« 目標設定の大切さ | トップページ | 差別化できない商品を扱っている人ほど売れるようになる営業法 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537954/45024790

この記事へのトラックバック一覧です: マニュアル対応の恐ろしさ:

« 目標設定の大切さ | トップページ | 差別化できない商品を扱っている人ほど売れるようになる営業法 »